脱毛方法の種類〜レーザー・光〜

不安が吹っ飛ぶ全身脱毛の話

脱毛方法の種類〜レーザー・光〜

☆「レーザー脱毛・光脱毛」
レーザー脱毛とは、光を照射することで毛母細胞に熱によるダメージを与えることで、細胞の活性化を衰退させてむだ毛を薄くする方法です。同じような方法に「光脱毛」というものがありますが、2つの違いは光の出力量にあります。

 

レーザー脱毛は光の周波数の長いものを利用することで、毛根の奥底まで光を届かせることが出来、その効果は高くなっています。対して光脱毛は、光の周波数が短く毛根の奥底までは届きません。そのため、レーザー脱毛よりも効果は薄くなっています。光の出力量が多いと、皮膚トラブルを起こしやすいので、レーザー脱毛は医師のいる医療機関でのみ使用することが許可されています。一般的な脱毛サロンではレーザー脱毛は出来ません。光脱毛であれば、皮膚トラブルの危険性が低いので脱毛サロンでも使用が認められており、脱毛サロンの大半はこの光脱毛を使用しています。

 

レーザー脱毛・光脱毛ともに全身脱毛には向いている脱毛方法ではありますが、一つだけデメリットがあります。レーザー・光ともにメラニンに反応し、その部分に熱を加えるという性質になっているため、日焼けや色素沈着で黒くなっている肌には使えません。肌までも焼いてしまうことになり、皮膚ダメージを起こしてしまいますからね。光脱毛は特に痛みが少ない脱毛方法として人気があります。日焼けや色素沈着にさえ気を付ければ、かなり効果的な全身脱毛方法と言えましょう。


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